FX初心者スレ

トレーリング ストップ とは

トレーリング ストップ とは
水色 の線が移動平均線

トレイリングストップの使い方

FXで指値注文する際にオプションでトレイリングストップがあり 何度か使用していますがあまり役に立ったためしがありません。 うまい利用方法やどのような状況のとき使うと有効なのでしょうか? 失敗パターンとしては、想定より早く損切りしてしまう。 利益確定もちょっと下がった時点で行われ十分な利益が確保できないなど。 ちなみに、ユーロなどでストップ0.80 最小変動レート10で使ってました。 設定方法が悪いのでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

トレイリングストップは ポジションが含み益になっている時 一定の幅でロスカットのラインが上がって行き、 利益を追いかけていくものですよね なので、その前提となるルール以外はいろんなトレーリングストップのアプローチがあります 今回の何PIPでトレーリングをするのは一般に値幅を基準にしたものですよね その事を踏まえて トレーリング、要は利食いがうまく機能していないとの事ですが そもそも設定している値幅はどのように決められたものでしょうか? 多分ここら辺が曖昧でうまく行っていないように思います 実際どのようなルール・期間なのかは分からないのですが 十分な検証無しにトレーリングを使用してもうまくいかないと思います もっと言うと、その当初のストップ幅は何を基準にしているか そしてそれは過去においてもある程度の統計的優位性を持っているのか? それとも数週間・数ヶ月の短期の相場を見て勘で決めたものなのか? うまい利用方法についての答えは ご自身でとことん検証・研究し納得する値を出せるまでは 常に不安に怯え、日々売買を変化させる事になると思います まずは日々の価格レンジに引っかからない値で なおかつ利益を十分に確保できるポイントを探されてはいかがでしょうかヽ(A`*)

その他の回答 (2)トレーリング ストップ とは

  • 2007/11/20 23:39 回答No.2

ちなみにトレーリングストップという名称が同じでも、システムによってトレールの仕方が違います。 たとえばロングの場合、 ・設定したpips分ごとにストップ位置が階段状に切りあがっていくもの ・設定したpipsの距離をリアルタイムの価格と保ちながら、リアル値が下がった場合ストップ位置は下がらずに保たれ、タッチしなければ仕切られず、再度上昇していけばまたストップ位置がpipsの距離を保ちながら切りあがっていくもの とがあります。

質問者からのお礼 2007/11/21 12:37

情報ありがとうございます。 どこの業者の取引システムでしょうかわかりましたら トレーリング ストップ とは 教えてください。 自分が利用しているのはFXCMの取引システムです。

  • 2007/11/20 19:55 回答No.1

>>想定より早く損切りしてしまう。 0.80pip変動したら損切りするオーダーを出しているんですよね。実際に0.80変動したから約定するのに想定より早い?? よく分かりません。 最小変動レートが10pipですか? ちょっと下がったら約定するのは当然ですよ。 そのようにオーダーを出しているんですから。 >>うまい利用方法やどのような状況のとき使うと有効なのでしょうか? その注文システムを知らないので憶測で話を進めますが、 レートが変動したら問答無用でストップが切り上がるんですよね? 多分FXには不向きな注文だと思いますよ。 トレイリングストップを有効に使いたいなら、時間軸の概念は欠かせませんね。 例えば1時間後の終値を元にストップオーダーが切り上がるといった、 パラボリックのような切りあがり方がベストではないでしょうか。

質問者からの補足 2007/11/20 20:18

想定より早かったケースとして 例えば、ユーロで 161.00円で指値買い160.20円でストップでトレイリングストップで 最小変動レートが10pipとします。 161.00円に到達して161.10になるとストップは160.30になりますよね。 161.50円まで到達してストップが160.70円になっているときに 一度大きく値を下げて160.60まで下がってしまうと 当然160.70円で損切りされてしまいます。ところが結局終値では 162.00円になっていた場合は、結局、勝てるチャンスが不意になり 損失を出してしまうようなケースが発生してしまいます。 そもそもトレイリングストップは上級者向けの設定だと思うのですが どのような設定を行えば有効なのか良く使われている方にご教授願いたいと思っています。

関連するQ&A

FX を始めて1年の初心者です。レバレッジは10を超えないように注意し、外貨買い(プラススワップ)を主体にトレードをしてきました。そのような条件下での経験ですが、疑問に思ったことがありますので、経験者の方の御意見を伺いたく思います。 FX の教科書や解説書を読むと、必ず「まず損切りが肝心」とか「損切りできない人はFX をやるな」というように、レートが不利な方向に進んだときは必ず損切りすることを勧めています。しかし本当にそうなのかどうか、最近は疑問を感じるようになりました。損切りというものは短期間に所定のノルマを達成しなければならない職業トレーダにとってこそ重要なことでしょうが、一方、趣味か副業でFXと付き合っている素人はそれほど損切りに重きを置かなくても良いのではないでしょうか。 このような考えに到ったことには理由があります。私もFX を始めて半年くらいはストップロス注文を付けてこまめに損切りをしていました。しかしうまく利益が出ませんでした。「レートが下がり始めたら損切りして再上昇に転じたところで再び買えばよい」というのは確かに理屈なのですが、実際にやってみるとタイミングをつかめずなかなかうまく行きません。そのうちに損切り損失が累積して赤字がジリジリと膨らんでしまいました。 そこで、いつのころからか損切りを控えるようになりました。損切りを全くしないわけではないのですが、普通は含み損が出ても我慢してジッとポジションを保持するように方針を替えたわけです。するとそのころから少しずつ利益がでるようになりました。これはクロス円とUSD/JPY のいずれでもそうでした。昨年後半はまだこまめに損切りしていた時期であり、このときの円高変動ではかなり損を出しました。その後は損切りを控えており、今年1月~3月頃の円高変動をなんとか無事に乗り切ることができました。限られた経験から得た結論ですから「損切りするな」と人に勧めるほどの自信はありません。しかし「損切りについての考え方には職業トレーダと素人で違いがあるはず」ということが現在の私の考えです。

FXを始めてから4ヶ月ほどの初心者です。 最初に口座を開いたセントラル短資の場合。 指し値(または逆指し値)の決済注文を出して、その後相場を眺めていると、 どうも指し値(または逆指し値)レートに達しても、しばらく決済してくれません。 そのレートでしばらく停止しているにもかかわらずです。 で、こちらに不利なレートに変動したらやっと決済してくれるような ケースがあまりにも多いのです。 まあそのことは、リスク説明にも書いてあったし、そういうものかと 思っておりました。 ところが、次に口座を開いたインバスト証券では、レートが希望値に 達した瞬間にポジションが消えてなくなり、決済されております。 急激な変動がない限りはほとんど指し値(または逆指し値)で決済し てくれています。 皆さんが使っているFX業者の決済の早さについて教えていただければ 幸いです。

FXをはじめました。 おもしろいですよね。 「損切り」がどれだけ大事なことかはわかっているつもりです。 でも、買ったときより、どれだけ下に逆指値を入れておけばいいのかがわかりません。 あまり幅が小さいと、負けてばっかりになる気もしますし、 幅が大きいと損失が大きくなりますよね。 通貨によって異なるとは思いますが、 何円下がったら(または何%下がったら)損切り、 という良い基準があったら教えて下さい。 とりあえず、1円下にストップを入れてあるのですが。 (ニュージー、カナダ)

トレール注文にリミット(利益確定指値)を出せる FX会社を探しています。 通常、トレール注文は、逆指値の部分しか設定できないと思うのですが、例えば、現在の値から1円逆に動いたら損切り、約定値から2円 利益が乗ったら利益確定といったような注文をだせるFX会社はありますか? よろしくお願い致します。

FX経験1年の初心者です。 ここ最近、相場の変動が大きく、逆指し値の設定に苦労しています。 例えばドル円を100円で売り、指し値99.00円、逆指し値101.00と設定しても 逆指し値で決済されているが翌朝には、98円台に行っていたりします。 要するに逆指し値をしていなければ(普通はリスクが高すぎてやりませんが)、利益が出ていたことになります。ずっとチャートを見ていれば、損切りして再度、売りも可能ですが仕事の関係上、そこまではできません。出来ないならポジるなと言うご意見もあると思いますが ポジションを持たれたときの逆指し値の決め方の基準をお持ちの方がいればアドバイスいただけないでしょうか?

ユーロ円のFXを始めて一カ月です。 おととい金曜の米国指標前の午前に売り (121円30銭)に出ました(逆指値無し)。 会社から帰って、レートを見ると、それから約1円70銭も 上昇して損金も10万位になりました。 トレーリング ストップ とは マスコミの予想では、指標は悪いと書いてましたので、 鵜呑みにしてしまい失敗しました。 今後は、逆指値は絶対に入れるようにします。 以下、質問させていただきます。 (1)ユーロ円は、今週123円台で推移するのか、今週121円台に戻るのか? どちらの可能性が大きいでしょうか? (2)このまま、ポジションを持ち続けるか、今、損切りすべきでしょうか? 御指導いただけましたら幸いです。 では、宜しくお願い致します。

私はFXを始めて一年位になります。勝率は割と良いのですが、指値幅と逆指値幅の割合が悪いせいかコツコツドカンで利益がトントンになってしまいます。主にユーロ/ドルのブレイクアウト手法ですが、皆さんは指値幅:逆指値幅をだいたい ?対?位の比率に設定してますでしょうか?また抵抗線を意識したデイトレですと、ライン間際でエントリーすれば戻る事が多いので、ある程度トレンドが発生した所でエントリーするとどうしてもライン外にあるストップ値から拡がり、トータル的に期待損益値が低くなってしまう傾向にあります。理想では広い利益幅を取り小さい損失(いわゆる損小利大)にしたいのですが、中々現在の激しい相場では難しい感じを抱いてます。そんな中でもやはりリミットとストップの割合を考慮しなければならないですよね? 自分としては、たとえ勝率4割でもプラス利益になる様にしたいのです。しかし、短い逆指値幅ですとストップにあたってしまう確率が高くなりますし、逆に幅広の逆指値ですとコツコツドカンですし、また幅広い利益を求めるとロウソク足は戻っていくし…で、塩梅がとても難しく最近行き詰まっておりました。皆さんはその辺をどうお考えになり、どうしておりますか? アドバイスを何卒宜しくお願い致します。

朝のレートの変動についてです。 FXを始めて、2か月の初心者です。 トレーリング ストップ とは ユーロ円のスキャルピングをしております(朝2時間、夜2時間)です。 最近、気づいたのですが、 朝8時半頃から朝9時頃まで、ユーロ円は30銭位下がり、 朝9時すぎに上昇しております。 この時間帯はレートの変動が大きいようですね。 ドル円も同じ傾向にあります。 何故、このような現象が起きるのでしょうか? この傾向は年中でしょうか? それとも、春特有の現象でしょうか? 私は、この時間帯を狙って利益を出しております。 アドバイス頂けましたら幸いでございます。

トレーリングストップでの決済EAの作り方①

トレーリングストップでの決済EAの作り方①

今回はトレーリングストップを使った決済の方法について説明します。

eaつくーるで扱えるのは

例として、買いポジションの価格が110.00の場合で固定幅の値を 30pips で設定した時は、価格が110.30になった時点でトレーリングを開始し、110.00にストップロス値(SL)を更新、伸びていくたびにSL値を徐々に上げていきます。

110.50になった場合は110.20にSL値が更新されます。その後110.50より進まずに最後に更新されたSL値110.20に戻ってきた場合は更新されたSL値で利確(決済)されるというものです。

ただし、買いエントリーからトレーリングストップの条件に達しないまま逆行してしまったの場合は、もともと設定されているSL値での損切りとなります。

例として、買いポジションの価格が110.00、移動平均線の期間を25日でトレーリング設定をした場合、

発動する条件は移動平均線(25日)の現在の値(価格)より、現在の価格レートが上で、かつもともとのストップロス値(SL値)の価格より移動平均線の価格が上の場合にトレーリングを開始します。

少しわかりにくいかもしれませんが、例えば現在の価格レートが110.20移動平均線(25日)の現在の価格が110.10 の場合、なおかつ もともとのSL値が移動平均線の現在価格より低い109.90など) の場合であればトレーリングが開始となります。

その際のSL値は移動平均線の現在の価格 110.10 に更新され、移動平均線の価格が伸びるほどSL値も更新されます。

水色 の線が移動平均線

移動平均線が上がっていくとSL値も最新の移動平均線の値に追従してトレーリング

今回取り上げた決済方法で 「移動平均線2本クロスでエントリーする自動売買EA」 に適用してみると

①固定値でのトレーリングストップ(SL:15、TP60※トレーリング30pips)

②移動平均線を使ったトレーリングストップ

次回は ③高値、安値の値を使ったトレーリングストップ ④ATRの値を使ったトレーリングストップ の決済方法について取り上げたいと思います。

2300万円負けてわかった初心者向け投資入門(売買ルールの設定)

画像1

トレーリング幅(最高値からいくら下がったら売るか)を20,000円に設定して、適宜売買した結果がこんな感じです(※この当時は1BTC=90万円程度だったので、例えば1BTC=180万円になったら、トレーリング幅は2倍くらい取ると良いでしょう)。私は本気で「投資で食っていける!」などと思っていないので、毎回の賭け額は4ビットコイン(BTC)。今の価格水準だと360万円ほど、当然現物お金持ちの方はもっと、どうぞ!
そうそう、ビットコインが1BTC=200万円くらいまで爆上げしてた頃、10コインくらいでやってたな。今考えると怖すぎる。

青色に線を引いたところが「損切り売り」した分(そこでは4BTC×20,000=8万円くらい損していることが多い)、赤色に線を引いたところが「利益確定売り」した分

当然、損したり得したりするのだけど、ビットコインのように値動きが激しい(ボラティリティが高い、という)場合の「上昇相場」では、トレーリングストップの売買は、「上ヒゲ」(ぐいっと騰がってすぐに下がる瞬間)でうまく利確でき、「急落」(がっ!と下がる瞬間)にもかなり耐えやすいところが魅力。
この間で、だいたい25万円ちょっと勝っているはず。

細かく見ていくと、図に私が書き込んだ最初の2つの青線部分は、エントリーして(買って)しばらくして4BTC×2万円=8万円損してしまって損切りしたところ。
次の「暴騰」の部分で、あとでなぜ買ったかを書くけど、買って、MAXから2万円下がったところまでしっかり利益確定、30万円以上儲かっている。ここで途中で「もう充分儲かった!」と利確せずに取れるだけ取れるのが良いところ。
普通は、一度ここまで跳ねると、しばらく「調整」局面に入り、値段が下がるというのが伝統的な投資の世界のチャートの見方なんだけど、ことビットコイン(暗号資産=仮想通貨)に限って言うと、「いつ爆発的に騰がるか謎い」ので、割とちょこちょこと買いエントリーして、その後2回ほど損切りを喰らっている。

画像2

5/30くらいの赤い斜め線部分は「ちょうどうまくいかなかった」部分で、そのまま持ちっぱなしにしておけばだいぶ取れたのに、カスなことに「最高値から2万円減った」ということで、小さな額で利確となっている。クソが!

しかし、ここで心を乱すといけない。ルールは守る。
5/31の赤線部分が絶妙で、一瞬の「爆上げ風味」な瞬間でしっかり儲かっている。その後の「調整」での2回のロスカットは知らん。なかったことにする。
それでまた買って、今に至る(現在価格は1BTC=95万円ほど……と書いていたら、先ほど利確が入りました……その後現在6/5、相当急落して、いくつかのサポートラインを割って下降トレンドに転換しました。初心者の方は様子見しておきましょう)。

儲け自慢? 違います、ルールの話をさせてくれ

今書いた期間は運良く儲かってるんだけど、投資で「絶対にしなければならないこと」を守っているという事実が大事。そのうち2つは、

取引ルールをつくること
何があっても、ルールを破らないこと

「ルールがあるからこそ、どういう時に買いを入れるべきか、いつ損切りするか、いつ利確するかが自動的に確定する」
「その結果、そのルールで儲かるのか、そうじゃないのかを客観的に評価できる」
「ルールを少しずつ改善していけば、勝てるルールが作れる」
「もちろん、相場の大きな流れが変化した場合、ルールを見直す」

投資初心者や負けまくっていた頃の私、「なんとなく騰がってるぞ、買おう!」とか「割と儲かったから、もう利確してもいいかな……」とやっていた。こういう「気分のみ投資」は絶対に負ける!

それで、ルールを作るのだけど、作り方わからんよね。
でもね、「ダメなルール(損するルール)」ですら、さっき書いた理由で、作らなければいけない。
ルールの作り方の前に、次の2つの「絶対にしなければならないこと」を紹介しておく。

他人のおススメ銘柄とか買うな、信じるな

他人がおススメしている銘柄を、「おススメされているから」という理由で買うのはやめよう。参考にするのはいいけど、買う根拠を考えよう。
おススメって、ポジショントーク(買わせたい理由がある)の場合もあるし、人に言われたから買う、というので儲け続けている人というのは、恐らくいないと思うよ。

なんか経済評論家や経済学者が「今後はこうなる、ああなる」って言ってることあるけど、半分くらいは間違ってるからな。
投資の世界で成功した人の言ってることも、「たまたま成功した人が言っているだけ」かも知れないし、その手法でやってたまたま失敗した多くの人が後ろに隠れているかもしれない。

あと、誰かの情報をそのまま信じてはいけない。
世の中の大金持ちや投資家が「今後ビットコインは騰がる」とか「もうビットコインは終わりだろう」とか色々言ってるけど、どっちやねん、って話ですよ。そんなのは誰にもわからない。
あるとすれば(そしてあるが)、相場を楽勝動かせる、王族レベルのマネーで相場をうまく操縦して勝つということくらいだ(ちなみに、早稲田大学の投資サークルで、学生がかなりのお金を集めていわゆる「株価操縦」をして、相当儲かっていたが、結局捕まっていた。しかし、逆に、株価操縦はそれだけ得であり、「捕まらない人たち」が世界のどこかに存在する、ということくらいは頭に入れておこう)。
一例ですよ一例、例えばいわゆる「ヘッジファンド」と呼ばれる投資集団がいます。この顧客は、主に「国」とか「超大富豪」など。これは想像でしかないのだけど、「ヘッジファンド」がけっこう勝つ(と言っても、2018年はヘッジファンドの9割が負けているし、だいたいできて10年くらいで倒産する例が多いそうだ)理由として、「国」が事前に情報をリークしている可能性はないかなぁ……自分の国が今からこう発表するぞと、言っておけば、うん、ごにょごにょ……。

なんで勝てると思うねん

はい、次の「絶対にしなければならないこと」

日本では、最近はもう違うけど、頭がとても優秀で、東京大学を出た人は、特に法学部トップは、官僚になっていた
米国は違う。
ハーバードなどの、言うまでもなく凄いところをトップで出た人は、投資の世界に進む。理由は単純。他の仕事より、給料が2桁くらい違うから。ボーナスが10億円とかザラだから。

そんな天才たちと戦って、私がwあなたがw投資でw勝てるかよ。
どんな妄想やねん(´ω`*)

というわけで、まず「投資だけで食っていく」みたいな甘い考えは、少なくとも最初は持たないこと。「すごくうまく行けばラッキーだ」程度に思っておくこと。負けないためには、投資関係の勉強をし続けること。ハーバード大を優秀な成績で出るくらい頑張らないなら、勝てないんです!(正面から戦うと。正面から戦わない方法は後で書く)

画像3

では、ルールを作ってみましょう

「絶対にしなければならないこと」として、他にリスク管理とかがあるのだけど、それは後述。ひとまず、ルールを作ってみよう。

ルールのメインは、
・買うタイミング
・売るタイミング(利益確定、損切り)

の2点。

これは、普通、そうだな、そのへんの入門書とか買ってきて、自分がいいと思ったやつでいいです。それを改良していきましょう。はい、終わり。

というとちょっとさすがに申し訳ないので(でもそれが真実だからね?)、今、私がビットコインでやっているルールを紹介するよ。
2019年の4月2日ごろかな、ビットコインがにわかに騰がり始めて59万円になったので、そのあたりからエントリーしている。現在価格が95万円ほど。

マイルールは、ビットコインがかなり上げ相場だからこそ、今は通用している。
全体が下降トレンドに入ったりしたら、ルール変えてね。

・買いのタイミング
これは実はそこまで明確ではない。
本当は、色々な指標を見たり、チャート分析をしっかりしたり、移動平均線をよくよく検討するものなんだろうけども、いかんせん仕事中に確認するわけにもいかねーし、そうね、「上げ相場である」という前提のもと、「抵抗線」と、「急落後の反発が十分な時(急落前の価格をある程度超えて騰げた時)に買う」という考え方を中心にしてる(そのために、 IFDOCO注文(いふだんおーしーおーちゅうもん)というのを使っている)。

画像4

例えばこんな感じ(日足)なら、青線がサポ―トのライン(下落してきてもそこで跳ね返るライン)だなあ、という風に捉えておく。もちろん、もっと長期のトレンドを見て、「このへんが天上なんだなー」みたいなことも考えられるようになると良い。
サポートのラインを割り込んで来るとトレンド転換する場合が多い(例えばこの場合、下落相場になる)のだが、そうでなければ跳ね返って上昇することが期待できるので、図の中に書いた赤い点あたりは買い注文をしやすい。
もう青線に近づいてきたぞ、買おう、とか、あとは高値から急落した後、また強く回復しているところあたりで買いを入れている。
もちろん寝てる時間などは指値や逆指値、イフダンオーダーなどを使って買い注文を入れておく。

・売りのタイミング(利益確定と損切り)
こちらは超明確
前回紹介したトレーリングストップの売りをかけっぱなし。
値幅は「最高値から20,000円(1BTC=90万円程度の場合。割合で考えましょう)」。

ビットコインの特徴は、動く時に、株式や国債ではほぼあり得ないくらいドカーンと動くこと。一瞬で10万円(ほぼ10%)動いたりする。なので、「何%儲かったら利食い」と決めておくと、騰がりまくった時に一部しか儲からない。また、騰がった後にすぐ急落とかもありがちなので、トレーリングストップはかなり相性がいいのだ。
今これを書いている瞬間では「20,000円」という値幅が「なんか、ちょうどいい塩梅」になっているので、そうしている。
状況が変わってきたら、また値幅を変えたり、完全に暴落トレンドになったらちょっと相場から離れる。
ここまで暴騰している状態だと、普通に考えれば調整(下落)が入っても当然だ。
特に、9,000ドルや100万円ラインはさすがに意識されるだろうから、このままずーっと、とはいかないよね(2019/06/05追記……やはり調整(下落)局面に入った)。

ビットコインをマジで買うにはどうするの?

他にも「絶対にしなければならないこと」はあるが、今回無料記事は、実際に仮想通貨(本当は暗号資産と呼ぶ)を売買するための口座の作り方まで説明して、残りは有料記事にするね。

「投資してみたいなぁ……」と思っている人で一番ダメなのが、「口座を作らないこと」。先日、ビットコイン騰がってるので(78万円くらいの時)、興味を持っている女友達にこの方法をアドバイスしたのだが、「口座がうまくできない」とかウダウダやってるうちに95万円になってしまった。かわいそうに。ってかその程度の意識だと無理だろ……!

有料部分では、DMMじゃないけどBitFlyerで実際に注文をする方法「板」の見方とかを紹介して、あと残りいくつかの「絶対にしなければならないこと」関係の話として、
・リスクを管理する
・流動性について理解する
・ビットコイン特有の、他の資産との違いを理解する
・ビットコインは何の本質的価値に基づいているのかを理解する

を書きます!

【完全版】MT5トレーリングストップの設定方法、使い方とテクニックを伝授

mt5 トレーリングストップ

mt5 トレーリングストップ

そこから何ポイント下がったら利益確定するのかという設定が出来ます。

ポイント数で表示されていますが、20ポイントだったら、2Pipsという意味です。

スマホでは使えないのか

スマホでは自動でトレーリングストップは行えません。

MT5,トレール,スマホ,MT4,注文,トレーリングストップ チャート iPad

トレーリングストップで気を付けること

トレーリングストップは便利ですが、手動で決済したほうが利益を多く取れる可能性もあります。

ちなみにトレーリングストップを使う時はMT5を閉じてしまうと、その時点で決済逆指値となり自動でポイントが上昇しなくなります。トレーリングストップはリアルタイムで取引するものと覚えておきましょう。

MT4トレーリングストップの操作

トレーリングストップとは、チャートを監視できない時自動でストップロスを切り上げる機能です。
トレーリングストップを設定したポジションで設定幅の利益が出たら、ストップ(S/L)をその時点の[現在価格 – トレイリングストップ値]へ自動的に切り上げます。
さらに、価格がより有利な方向に変動すると、トレイリングストップはストップ(S/L)水準を自動的に価格に従って変更しますが、ポジションの利益が1度でも下がると、ストップ(S/L)は変更されません、そして再度、価格が有利な方向に変動すると、トレイリングストップはストップ(S/L)水準を自動的に価格に従って変更します。

MT4では、トレーリングストップは、指値注文にあらかじめ設定することも、オープン注文(建玉)に設定することも可能です。
トレーリングストップの設定は、ターミナルウィンドウで、注文を選択して右クリックメニューで設定できます。また、チャートに表示された注文情報からも設定できます。
ここでは、チャート上に表示された注文情報から設定を操作する方法を説明します。

2.MT4トレーリングストップの設定方法

MT4トレーリングストップ設定メニュー

全削除:複数のポジションに設定したトレーリングストップを全て解除します。
無し:選択したポジションのトレーリングストップを解除します。
40~75ポイント:選択した数字がトレーリングストップで設定する利益幅となります。
※注意:単位がポイントです。40=4Pips 75=7.5Pipsです。

MT4トレーリングストップカスタム設定

※注意:単位がポイントです。表示の例は500=50Pipsです。

※トレーリングストップはサーバーで実行される機能ではありません、パソコンを起動して、MT4が立ちあがっていることが前提となります

3.MT4トレーリングストップの解除方法

建玉注文の価格のライン、ストップロスのライン、利確価格のラインのどれかに、カーソルを近づけます、カーソルの右側に上下の矢印が表示されてから、右クリックメニューを表示します。
『トレーリングストップ』を選択すると、トレーリングストップに関する設定メニューが表示されます。
『無し』を選択すると、このポジションのトレーリングストップが解除されます。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる